ノート

今年度は様々な認定をいただきました

2026.4.15.Wed

今年に入ってから、スマイルやまがたの「ゴールドスマイル」、食育実践優良法人2026、食育実践優良法人2026の3つの認定をいただきました。

前半の2つは聞いたことがあるかと思いますが、「食育実践優良法人」とは今年度から認定を開始した、【従業員の健康的な食生活の改善に積極的に取り組む企業を国が認定・顕彰する制度】です。

官民連携食育プラットフォーム」が認定していて、農林水産省と経済産業省が共同で創設した、従業員の食生活改善に積極的に取り組む企業を評価・表彰する新しい制度です。

食の外部化や簡便志向の高まり、若者における野菜類・果実類の摂取減少など、大人の食生活の乱れが顕在化している中、これからの社会を担う若手をはじめとする「大人の食育」の推進が求められています。
こうした中、健全な食生活を実現するためには、「働き盛り世代」が一日を多く過ごす職場において、食育を推進していくことが重要です。
そのため、従業員に対して、健康的な食事の提供、食生活の改善に資する取組とその評価を行っている法人を「食育実践優良法人」として認定し、もって、法人内の活力向上及び優良な取組の横展開を図ることを目的として、「食育実践優良法人顕彰制度」を実施します。(農林水産省HP参照)

食の外部化や簡便志向の高まり、若者における野菜類・果実類の摂取減少など、大人の食生活の乱れが顕在化している中、これからの社会を担う若手をはじめとする「大人の食育」の推進が求められています。(経済産業省HP参照)

こうした中、健全な食生活を実現するためには、「働き盛り世代」が一日を多く過ごす職場において、食育を推進していくことが重要です。

健康経営が注目される今、食を通じた健康支援は重要なテーマとなっています。食育活動の発信や取組連携のほか、国・地方の行政、企業、農林漁業者などとの新たな連携の創出により、改めて食や農に対する理解を深め、健康的なで楽しい食の時間を過ごしていただくとともに、食卓と生産現場の距離を縮めるため、「大人の食育」を推進していきます。

 

第2回 マイスター試験開催いたしました。

2025.11.25.Tue

昨年から「マイスター社内資格制度」を導入しまして、今回で2回目となる実技試験を執り行いました。実技の内容は基本的な作業はもちろんですが、衛生管理等様々なチェック項目があり、とても緊張しているのが伺えました。

仕事の合間の準備も大変だったと思います。皆さん、お疲れ様でした!

 

gatta!8月号 絶賛配布中

2025.7.8.Tue

6月号から始まりました山形給食センターの特集でしたが、今月(7月)発行されました8月号で終了となります。
皆様ご覧いただけましたでしょうか。
今月で最後となりますが、また新たな形で発信していけたらと思っています。

お手に取っていただきましてありがとうございました。

フリーマガジン『gatta!』に引き続き特集ページが掲載中

2025.6.11.Wed
7月号では実際にご利用いただいている施設様からのお声を頂戴しています!

今月も山形のフリーマガジン『gatta!』の7月号(6月発行)に特集ページを作成いただきました。
こちらの特集には、開所以来長年ご利用いただいております総合福祉施設らふらんす大江様より感想を頂きました。ありがとうございます!

毎月愛読されている方はもちろん、気になった方はぜひお手に取ってご覧ください♪

 

フリーマガジン『gatta!』に特集を組んでいただきました

2025.5.11.Sun
おしゃれな特集ページ!

スーパーのフリーマガジンスペースや、銀行の受付の時間の合間に、一度は手に取ってご覧になったこと があるかと思いますが、あの『gatta!』さんに取材をして頂きました。会社のイメージカラーの『山給グリーン』を中心にデザインされたページとなっています。

セントラルキッチンの始動とともに、新しく発進した私どもの山形給食センターの企業理念や、施設や病院での食形態、 職員のインタビュー等盛りだくさんの内容になっていますので、毎月愛読されている方はもちろん、気になった方はぜひ手に取ってみてください♪

 

第一回 マイスター試験開催!

2024.11.20.Wed

令和6年11月13日から14日の2日間にかけて、第一回マイスター試験(実技)を開催いたしました。山給が契約している事業所の厨房施設から、栄養士・調理師総勢12名が午前の部・午後の部に分かれて、3名ずつ披露していただきました。自身の経験や技術を競い合う、緊張感のある会場でした。

今年から年一回の開催となります。試験内容が同じとは限りません。

「技術の品質向上」を目指し、皆さん頑張って下さい。

 

山給のブランドカラー

2024.11.8.Fri

植物の葉っぱのような色をしていることから、緑色=自然というイメージが強いと思います。『緑色』には調和、成長、安全、成功といった感覚を呼び起こす効果があり、五感のなかで嗅覚と関係が深い色とされているため、においや香りから得る安心感やリラックス感と繋がります。また、見る人を落ち着かせて、安心と快適さを感じさせる色ともいわれています。

私たちの掲げる「地産地給」のイメージにピッタリだと思い、植物の色=農作物=『緑色』の連想からイメージカラーに『緑色』を選びました。

そのため、新たに立ち上げた HP や「山給」のロゴデザインの使用カラーを『山給グリーン』と呼んでいます。『緑色』から得られるポジティブなイメージ+ブランドコンセプトの「地産地給」=「山給グリーン」となるようなブランドにするべく日々尽力してまいりたいと思います。